暑い時期の快適ファミリーキャンプ
<2019年8月3~4日 もみのき森林公園>
テーマ:酷暑の中どれだけ快適なキャンプができるのか?
今年2月以来、半年ぶりのファミキャンが実現!
しかし、今や北海道ですら気温30度を越え
日本全体ががひどい暑さになっている状況
そんな中、快適なキャンプは可能なのか?
いずれにしても、ある程度の標高が必要
ちなみに標高と気温の関係は
100m上がると0.6度下がることで知られてます
広島市内は軒並み30度越えなので、
できれば標高800m以上(約-5度)あるとうれしい
そこで選んだ場所は標高約850mに位置する
もみのき森林公園 オートキャンプ場
開業は35年前の1984年のこと。
キャンプでは初訪問。
途中、昼食のため立ち寄った
リトルパイン ログ キャビンさん
鉄板で焼かれるハンバーグ定食がテッパンのお店
出発時、自宅近辺の気温は35度(AM10時)
このお店の駐車場では29度(PM12時)
キャンプ場到着
14時チェックイン
標高850mと言えどもさすがに暑い。
すぐさまミニプールを準備し、
子供たちが水遊びしてる間に設営。
水道付きサイト限定にはなるものの
この時期にあると便利なのがホースリール
(↑写真中央の白と茶)
サイトの蛇口と接続し、子供の手足洗ったり、
洗い物するにも水が飛び跳ねなくて快適
オモロイ顔して覗いているこのアイテムは・・・
Kenko 冒険キット
7つ道具の中でも特に顕微鏡は大人が楽しいレベル
葉脈、砂、服の生地、死んでる虫・・・
何を見ても驚きにあふれてる
再び水遊び
涼しく遊んでもらってる間にサイト完成
広々した約100㎡のサイト
ユドュンとタトンカ4TCだと2セットは入りそう
オートキャンプサイト
水道付 電源なし 32区画 4,830円
水道付 電源付 20区画 5,340円
常設テント 8区画 7,200円
(JAF割引アリ)
このキャンプ場の各サイトはロープや低い垣根などではなく、
木立で区切られているためプライベート感があり、混雑時でも快適
使い心地はいかがでしょう?
「(座面が)でこぼこしてるけど大丈夫!」
とのことです('-'*)
16時、敷地内「もみのき荘」で入浴(車で数分)
それから晩飯
●まず豚肉をかりかりに炒める
●たっぷりの野菜を投入しひたすら炒める
●完成
あとはビールで流し込むだけ
「最高」
食後は日が暮れるまで遊ぶ
弟の不幸を爆笑する姉
やがて日も暮れ
ミルクタイム
ベンチ(トリプルチェア)活躍中
ミニオンもビックリの涼しさ
とは言え、1歳児が寝付く時の寝汗対策でマキタ稼働
その反面この5歳児はわざわざ焚き火の前で寝落ち
22時、大人も就寝・・・
---2日目---
涼しい朝を迎えました。
朝食は例によって和食
朝食を済ませ撤収準備
コンパクト化<寝袋編>
大人用:ダウンファミリーバッグ♯3
子供用:ホローバッグkid's ♯3
(いずれもモンベル)
ダウンファミリーバッグは封筒型で
広げると一枚の薄いブランケットにもなる
11時撤収完了
・・・と、いつもならこの写真で終わりですが、
今回はまだ終わりません(笑)
ここ「もみのき森林公園」は
一大レジャーフィールドとしても有名な場所
木製遊具、アスレチック、芝生広場、
サイクリングコース、魚のつかみ取りなど盛りだくさん
しかし今は猛暑のさなか・・・
と言うことで、外遊びを避け、
屋内で快適に過ごせる施設に移動。
キャンプ場から文字通り酷道488号線を南下し、
6月に続き「クアハウス湯の山」へ向かいます。
ここは水着で入る温泉とプールが一緒になった天国のような場所
友人ファミリーと合流し、一緒に遊びます。
その後さらなる涼を求め、
遊べる牧場「久保アグリファーム」へ
美味しいジェラートを頂きます。
炎天下の1歳児ジップスライダー
支え続けるため走る
死にそうなお父さん
初めて遭遇するヤギで大興奮
友人ファミリーと一緒に夕食、19時帰宅
ちなみに今回もっとも汗をかいたのが帰宅後の荷物整理(ーー;)
こうして次回3泊4日キャンプに向けた前哨戦無事終了
<教訓>
1歳児はちゃぶ台返しをする
コンパクトで軽さがウリのキャンプ用テーブル
一歳児には絶好のオモチャ
食器、調理器具全落とし(ToT)
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