芋掘りキャンプ

Kei2017

2019年10月30日 12:43

<2019年10月26~27日 龍頭峡交流の森キャンプ場>


テーマ:芋掘り


9月下旬のある日
一通のメールを頂く

内容は・・・

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6月に植えて頂いたサツマイモが成長しています。
10月下旬、ついでの時にでも芋掘りにいらしてください。
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メールを頂いたのは
6月に農園体験をさせて頂いた
「龍頭峡交流の森キャンプ場」の管理人さん。

その時の様子はこちら
1泊2日の詰め込み父子キャンプ


キャンプ場からわざわざ連絡を頂き、
芋掘りだけで終わるのはもったいない。


って、ことで

「キャンプもお願いしまーす!」


今回はウチの1歳児も一緒
そして友人ファミリーも一緒に8名での参加
(友人ファミリーは芋掘り~デイのみ)
 
芋掘りは午前11時30分から30分程度
短時間でも掘れる掘れる
2家族で10kgぐらいの収穫
 


芋掘りの後はキャンプ場で昼食

メニューは焚き火で作る焼き飯と餃子

前回のキャンプでポチったソロストーブ(レンジャー)に
100均の焼き網を乗せ、鉄のフライパンで焼いてみる・・・

この焚き火台はドラム缶を小さくしたような形状のため、
炎が横に広がらず、とても調理がしやすい


焦げ付きもなく、大成功!

子供たちもよく食べてくれた('-'*)
 

しかしここで無念の雨
幕内へ移動
 


しばらくして
冷えた体を温めるため
温泉(グリーンスパつつが)へ



キャンプ場へ戻り晩飯

メニューは
九州物産展で購入した「もつ鍋セット」
このあたりからバタバタで写真なし(T-T)


 
ソロストーブ(レンジャー)での焚き火の様子
丸い枠内側から出ている炎が
いわゆる「二次燃焼」
しっかり燃えるので煙が少なく
ドラム缶形状なので、例え薪が爆ぜても
外への飛び散りが少ないと言うメリット。



デイで参加してくれた友人ファミリーがキャンプ場を後にしたのは20時半
子供たちの歯磨きまで済ませ、帰路につかれました。


その後、久しぶりに夫婦2人での焚き火
特に何を話すでもなく、気がつけば22時過ぎ・・・


小さなキャンプ場の夜は静かに更けていきました。






---2日目---

7時起床
昨晩の最低気温は11度
一桁が待ち遠しい今日この頃
 

焚き火台の中はすっかり燃え尽き、灰のみ
 

朝からハロウィンの仮装やってハイテンション
 

一応、こちらにも着せてみるか・・・

(ーー;)
 

その頃
外ではお父さんが朝食作り
 
今回、幕(バランゲルドーム)は二通りの使い方をテスト
1.雨天時のフロアレスでシェルター仕様
2.夕方からフロアを付けておこもり仕様
いずれも使い勝手は問題ナシ
ただ、フロアが丸い幕は初めてなのでレイアウトに悩む・・・


朝食後、幕の乾燥を待ちつつ場内散策
 
お姉ちゃん宿題中
 


あまりにものんびりしてたら12時を回ってしまった(;゜ロ゜)
そしてこの積載・・・
ストーブ2台分+自転車+三輪車
( ̄∇ ̄)


その後、戸河内IC近くのワクワクランド(公園)で遊んで16時無事帰宅







<教訓>
久々の2人焚き火は気まずい・・・
















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