折りたたみ 木製ハンガーラック
<2×2材で作る木製ハンガーラック>
巣ごもり中なので久しぶりにDIYネタです。
過去のDIY記事はこちらからどうぞ。
近年流行ってる(?)キャンプ用ハンガーラック
なくてもそんなに困らないけどあると便利なギアです。
特に秋から春先までのファミリーキャンプで、
防寒着など衣類が多い時にその威力を発揮します。
ちなみにウチは昨年秋に既製品のハンガーラックを
導入していたのですが、
幕内で使ってみると、ちょっと大きすぎた・・・
そこで今年の秋以降に向けて
幕内用ハンガーラックを作ってみることにしました。
まずは90cmの2×2材を5本
(面取り、サンドペーパーがけやるときれいな仕上がりとなります)
次に塗装
布で簡単に塗れるので↓これをよく使います。
何度か重ね塗りし、お好みの色に仕上げます。
そして肝心なソーホースブラケット
一般的には2×4が多いですが、
今回はスリムにしたいので木材と合わせ2×2材用を使います。
ソーホースブラケットは黒にします。
どうせ傷だらけになるので適当に塗ります。
あ~忘れてました、
地面に接する足の部分は接地面積を大きくするためななめに削ります。
せっかく塗ったのに~(ToT)
ハンガーを掛けるアイアンバーは
40cmのものを2本としました。
(アイアンバー ブラック艶消し黒塗装 H30×L400)
この様に取り付けます。
一本の長いアイアンバーをつけると重さで中央がたわむことがあるためです。
アイアンバーが付いてる木材をソーホースブラケットで挟んだら完成!
自宅用などの場合はここを挟むだけでなく、ネジ留めすると強度が上がります。
ちなみにこれらの材料はすべてネットでそろいました。
また、塗ったり、削ったりしなければ24本の木ねじを回すだけなので10分もあれば完成します。
せっかくなのでハンガーもスリムな木製とします。
(フレディ・レック ウォッシュサロン アドバダイジングハンガー)
アイアンバーを横向きにすることでわずかですが高さを稼ぐことができます。
メンズのダウンベスト(サイズXL)などであれば
十分な高さが確保できていますが、
マウンテンパーカーなどは地面につきます。
(幕内使用前提なのでOKとします)
収納はこんな感じです。
白い袋は90cmサイズのロールトップテーブルです。
サイズ比較
(大きな方はハイランダーのハンガーラック)
(横幅)
DIY木製:82cm
ハイランダー:104cm
(奥行き)
DIY木製:55cm
ハイランダー:97cm
(いずれも実測値)
こうしてウチに
「なくても困らないけど、あると便利なギア」が
2つとなったので、それぞれの用途を考えてみる・・・
●ハイランダーハンガーラック
幕外で寝袋や洗濯物などを干す用途
●木製ハンガーラック
寒い時期の狭い幕内で衣類等を掛け、整理整頓
<教訓>
だけどそれホントに使う?
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