ちょい寒い時期の電源付きおこもりファミキャン
<2017年11月25~26日 大鬼谷オートキャンプ場>
今回のテーマ
● 電源付きサイトで快適おこもり
(氷点下対応)
● 幕内料理
● フォトジェニックにトライ
タープ無しでスッキリ
なのでいつもより積載少なめ
寝床の仕様(地面より)
● グランドシート
● テント(床面PVC)
● ホットカーペット(480W)
● コールマンエアベッド
● コットンシーツ
● 電気毛布×2(50W×2)
● 冬用シュラフ×3
この寝床装備について
エアベッド内の空気を暖める試みでテント床上に
直接ホットカーペットを敷くもまったく暖かくならず...
氷点下近い気温では地面の冷たさが勝り、
ダニ退治モードでも歯が立たなかった。
その反面、保険で持ってきた電気毛布はわずか
50Wにもかかわらずエアベッドの冷たさを軽減し、
一晩中あったかに。
リビング&キッチン
暖房器具
● スノーピークレインボーストーブ
● パナソニックセラミックファンヒーター
(High 1200W/Low 650W)
*参考までにこのキャンプ場の電源は15Aまで
照明(LED×2)
さていよいよ
フォトジェニック飯の準備
しかし、作る端から「これ一個たべていい」の連呼が・・・
STAUBをストーブに乗せること約2時間
トマトベースポトフのできあがり
船折り瀬戸キャンプ場で食べたプロの味が忘れられず
「あの味よ、再び!」
その後もバラバラな食事が続き
写真を撮る気が失せる・・・
結局インスタなどで見るテーブルの上に
食べ物がずらっと並ぶような写真をあきらめ、
とっととキャンプ場の温泉へ orz
そして焚き火
最近のブームは「炙り」
ウチではマシュマロより、
ソーセージやベーコンが人気
就寝前
外気温は氷点下に
幕内は石油ストーブ&セラミックファンヒーターでこの気温
就寝時はセラミックファンヒーター&電気毛布でそこそこ快適
ちなみに今回のテントは室内が13.2㎡
セラミックファンヒーター1台では
幕内気温10度以下に。
スペック不明シュラフで寝ていた1名のみ寒さで起きる(;゜ロ゜)
起床後、石油ストーブ点火で
幕内温度はみるみる上昇
朝食は昨晩の残りもの
この土日テント泊はウチを入れてわずか2組
ポツーーーン
お陰で温泉貸切
夜も静かで超快適
MTBコースも貸切
ベテランキャンパーさんたちの言う
「キャンプは冬!」が正しいと思った1泊だった。
教訓
幼児連れ、フォトジェニックな飯は至難の業